結局ボヤキたくなる年頃なのか!
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懐かしいと思って買ったCD・・・なにやら普通のCDと違うらしい。
2008年 12月 30日 |
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Girlschool - the collection

CDショップで、このCDを見つけたとき
「ああ、懐かしい!」
と思ったのですが、なんだかCDパッケージにに↓のように書いてあります。
CDの大革命到来!
秘密は素材の透明性!

らしいです・・・・が、この話は後にして・・・・まずは、ガールスクールのお話から。


d0120345_21204569.jpgさて、”ガールスクール”というバンド、皆さんどのくらいの方が注目していたか・・・・いや、覚えているか?
ちょっと不安ではありますが・・・・

私の年代ですと、中学~高校時代にハードロックからヘヴィーメタルへの変遷を体験した世代であり、その中で様々なバンドが現れては消えていった時代でした。

そんな当時、ほとんどいなかった”ガールズ・ハードロック・バンド”の中で、ひときわ ”運”と”才能”に恵まれたのが、このガールスクールというバンドでした。

1979年にインディーズレーベルからデビューした彼女達を見つけたのが、モーターヘッドのレミー・キルミンスターで、モーターヘッドのツアーの前座に抜擢するなど、ガールスクールがワールドワイドに認知されるのにはそう時間はかかりませんでした。

演奏や、楽曲は超一流というわけではありませんでしたが、そのパワフルさはライブで発揮されていて、結構お気に入りなバンドだったのですが、FMなどでエアチェックした音源もどこかにいってしまい、忘れかけた頃にこのCDを見つけたのでした。


d0120345_21211037.jpgで、冒頭に「CDの大革命・・・・・」などと書きましたが、このCDは、
SHM-CD
と呼ばれる日本ビクターの新素材による音質向上技術を採用して、従来のCDに対して音質を向上させたCDなのだそうです。


d0120345_21211970.jpg「ほほう、音質向上とな?SuperCDとか、DVD-Audioとかじゃなくて?
今更、CDの音質向上って必要なのか?」
といろんな疑問を抱きつつ、リーフレットを見てみると、

「反則技なほど高音質で、、もう元には戻れない!」

なのだそうです。


d0120345_21213260.jpgで、どんな原理なのか、よく読んでみると、
「至極簡単な話、至極当たり前な話」
なのでした。


とっても、簡単に言うと、
・CDの記録面は透明な「ポリカーボネイト」という樹脂で覆われている。
・ポリカーボネイト樹脂は、もともと透明なんだけど、液晶用のもっと透明度の高いの使ってみよう。
・透明だから、データのピット(CDに記録された凹凸)がとっても読み取りやすくなるよ!
・ピットの形成するためのスタンピング技術も向上したから、データもとても正確に出来てるよ!


てなことだそうです。

んで、ピット(信号)が正確に形成されていて、保護膜(ポリカーボネイト)の透明度が高いと何がいいのかというと、
・正確なデータを、正確に読み取れるようになるのだから、音が生の音に近づく。
ということらしいです。

音質の追求というのは、音楽好きな人間にとってそこに音があるから追求するわけで、妥協も、打算もありません。
しかし、もう何年かするとCDというメディアが存在するかどうか分からないこの今、なぜこんなCDを登場させたのでしょうかねぇ。

いずれにせよ、”ガールスクール”にとってはあまり重要な技術ではないような気がします。
比較する過去の音源も持ってませんし・・・・

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