結局ボヤキたくなる年頃なのか!
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スキンを変えて気分を変えてみたぞ~!!
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Midnight_Mocha(ミッドナイト・モカ)
     音楽、食べ物、愛犬、生活etcetc・・・・・なブログです。
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2007年 10月 27日 |
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ZUMAX
ZU-450Z

先日、パソコンから焦げ臭いっぽいにおいがしました。
パソコンの動作としては全く問題なかったので、そのにおいの原因は、CPUを交換したりしたのでシリコングリスが高温状態で臭うのかと思っていました。

何日かして、パソコンの電源を触ってみたら、かなり高温になってましたので、
「これはやばいんじゃないか!!」
ってことで、急遽電源購入に走りました。

とりあえず、金曜日仕事をやりくりして切り上げて、グッドウィル(パソコンショップ)へ。
電源なんて、今まではケース付属のものを使い続けてたので、何が良いのか分かりません。
(メーカーの名前すら知らないのです・・・)

で、店員のお兄さんに相談することに。
その結果、買ってきたのが↓のズーマックス(と読むのかな?)の450W(最大定格550W)の電源です。
d0120345_0115114.jpg
実は、ケース付属の電源は、定格350Wの電源だったんです。
その350Wの電源に、光ドライブ2個とHDD4個つけてたのでついに悲鳴を上げたようです。

さて、箱の中身はこんな感じです。
でっかいファンがついてるので安心感がありますね。
コネクタ類は、写真では束ねてあるので、ゴチャゴチャしてますが、ケースに取り付けて各部に取り付けるとすっきりしますね。
d0120345_012537.jpg
数年前の、ケース付属電源しか知らなかったのですが、最近の電源ってコネクタがいろいろ考えられていて面白いんですね。
↓の写真はその一例ですが、マザーボードに取り付ける電源コネクタは、20ピンタイプのものと、24ピンタイプのものがあって、写真の分割されたところをそのまま使うと20ピン用、合体すると24ピン用になるんですねぇ。
よく考えられてます。
d0120345_026222.jpg
というわけで、このおかげでフェラーリ第5弾が買えなくなってしまったのでした。
(来週、麻雀大会もあるし・・・お泊りで)
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2007年 10月 01日 |
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※これまでにない、長文となっています。
※お読みになったかたは、是非ご意見、反論お願いします。

結論からもうしますと、最近のPTA(というか親達)って一体・・・・
と言う話しなんですが・・・

うちの子供が通う小学校では、5・6年生の徒競走がなくなりました。
その代わり、全員リレーになったんです。
それと、親と子供が参加する競争もなくなりました。

その理由は、「いつも遅い子が嫌がるし、5・6年生の場合は運動会を見にこない家庭もあるから」だそうです。

確かに、小学生のうちから「他人を蹴落としてでも」という競争を教えるのはどうかと思いますが、
「あいつにだけは負けたくない」
とか
「今度こそ、ひとつでも上の順位で」
とかの競争心を育むのってそんなにいけないことなんでしょうか?
あるいは、実現は無理でも努力すると言うことを教える気持ちはないのでしょうか?

もちろん、競争ですから順位がつきます。
2位だって悔しい子もいますし、6年間ビリで悲しい思いの子もいると思います。
実際、私は小学校6年間ずっと2位でした。
短距離も、長距離も・・・
短距離は後に中高生になって陸上部で活躍するU君に、長距離はK君に勝つことがかなわぬまま小学生を終えてしまいました。

私自身は、非常に負けず嫌いで、6年生の運動会の時は2位で終わってとても悔しくて、人知れず泣いた覚えがあります。

私の昔話はさておき・・・

我息子の話です。

我息子は、幼稚園の頃から小学3年まで徒競走で本気では走っていないようでした。
走るのが嫌だと言うより、競争という意識がないんです。
「ここから、ここまで走れと言われたから走った」
的な感じです。

これからの、子供たちってこんな意識でいいんでしょうか?

私も、妻も、運動会が終わるたびに、
「本気で走ろうよ!前の子を抜くくらいがんばろうよ!」
と言い続けてきました。
そして、小学4年生の運動会の時、ようやく彼は本気を出したんです。

彼は、作戦を立てました。
「まず、スタートのピストルと同時に人の前に出よう!」と。
「その後は必死で走り続けよう!」と。

運動会当日。
徒競走の彼の順番が来ました。
「パーン!」
という号砲とともに、見事、彼はトップで走りはじめました。

私たち夫婦は、「息子が本気で走っている!」というだけで目頭が熱くなりました。

ところが数メートル走ったところで、彼の帽子が脱げてしまったんです。
それに気を取られた彼は、一気に最後尾まで順位を落としてしまいました。
そんなことに気を取られて順位を落としてしまったことに気づいた彼は、気を取り直して走りはじめましたが、他の走者と足が絡んでしまい転倒。
ゴールする時点では、悔しさで彼の目からは涙があふれていました。

私は、その様子を応援しつつ見ていて、
「今日は、帰ったら思いっきり褒めてやろう!」
と思ったものであります。

続く5年生の運動会でも、彼はやはり本気で走りました。
今回は、トラブルはなかったものの、もともと、足の速い子ではありませんので、後ろから2番目でゴール。
それでも、その走り方をみて、一生懸命さが伝わるものがあったので、その日も
「良くがんばったよ!」と褒めてあげたのでした。

そして、今年こそは、「もっといいとこ見せるぞ!」と気合の入っていたところへ、徒競走ではなく「全員リレーになったよ」とのこと。
すこし、がっかりしていたような気もしました。
でも、そのリレーでは、彼はこれまでにない本気を見せて、歯を食いしばって私の前を走りぬけ、前の走者を抜いていったではありませんか!


運動会や、授業参観は単なるイベントじゃないんです。

親達は普段見ることの出来ない、学校での子供たちの様子を観察する機会なのです。
友達とはどんな関係なのか?
先生とはどんな関係なのか?
明るく過ごしているか?
授業や運動会への取り組み姿勢はどうか?
などなど・・・

授業参観では、先生の指導の仕方も気になりますが、自分の子供がその授業をどんな態度で聞いているか?理解度はどうか?なども分かりますし、家に帰ってからそういったことを話し合うことも出来ます。
運動会では、もっと、子供たちの生の姿を見ることが出来ます。
それは、お遊戯や競技をしている以外の応援席での様子を見ることなんです。
応援席でジッと座っているだけか?仲のいい友達と談笑しているか?友達との位置関係は?

親が、学校に行くイベントは先生に文句を言ったり、子供が嫌がることをやめさせるために行くのではないのです。
もっと、建設的にとらえて子供の成長に合わせた親としての助言やしつけが出来るように、普段見られない学校での子供の様子を見るために参加して欲しいんです。

時代の流れと共に、廃止したり、変更したりしなければならないこともあるかもしれませんが、「競争心」や「思いやり」や「向上心」などを育むのは小学生時代を置いて他にはないのではないでしょうか?

もちろん、いたずらに「競争心」を煽れといっているわけではありません。
人を蹴落としてまで人の上に立つのか、友達と一緒に頂上を目指すのか、ケースバイケースです。
私が言いたいのは、「競争」をするための「気概」を持つように手助けをしてあげて欲しいのです。

その手助けをするための手がかりになるのが、運動会や授業参観なのです。

小学5・6年生ともなると、家での顔と学校での顔に差が出てきます。
それが、中学生ともなればなおさら学校での様子を、家では語らなくなり、学校で何が起こっているか掴みにくくなるものです。
だからこそ、小学校時代に、生きていくためのいろんな基礎的なことになる「競争心」「思いやり」「向上心」などの気持ちを教えてあげたいなと思うのです。

そのためには、「出来ない子が可哀想だから」とか、「家庭の事情が平等ではないから」とか、の理由で「あれはだめ!」「これは廃止!」などと言わないでいただきたいのです。
「出来ない」「家庭の事情が違う」のであれば、それを教えてあげてください。
周辺の子たちがそれを理解できないのであれば、自分の身に置き換えて考えることを教えてあげてください。

時には、厳しく伝えないと分からないこともあるでしょう。
時には、やさしく伝えないと伝わらないこともあるでしょう。

私が子育てがちゃんとできているなんてとても言えませんが、少なくとも何でもかんでも学校や組織のせいにして済ませようとは思いません。
なぜ必要か、なぜやらなければならないか、私なりに出来るだけ考えて子供と話す努力をしています。

いつかの記事にも書きましたが、私たち現代の親(団塊の世代の子供たち)も、比較的飽食の時代に生きてきて、親に反抗し、学校に反発し、好き勝手にやりたいことをやってきた世代の人間です。
それは、子供をもつ今になっても続いているのではないでしょうか?
皆さん、色々な趣味を持っていると思います。
ゲームをしたり、コレクションをしたり、映画や音楽を見聴きしたり、コンサートに行ったり、私を含む今の親達は子供に我慢を教えるのが難しいほどに、好きなことをやっていませんか?

子供がゲームソフトを買いたいと言う時に、「我慢しなさい」と言いつつ、そのそばから親は趣味の物を手に入れている。
「なんで、お父さんはいつでも買っていいの?」
と聞かれると、
「いつも、一生懸命働いて君を養っているからでしょ」
と言いますが、これを子供たちがどんな気持ちで聞いているでしょう?
私も、ミニカーなどを好き勝手に買ってきてますので、とても、良い父親とは言えませんね。

さて、徒然なるままに書いてきましたが、うまくまとめられませんでした。
これをお読みになった方は、一度、お子様とご自分の関係、距離、子供について知っていること知らないこと、など、いろいろ考えて見てください。

明日からは、少し違った関係になるかも知れませんよ。
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