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前照灯・・・知らなかった(^^;
2007年 11月 19日 |
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d0120345_2147298.jpgここをご覧の皆さんは、ご存知だったでしょうか?

前照灯、一般にはヘッドライトと呼んでますが、自動車についている前照灯には2種類ありますよね。
ご存知の、ロービームと呼ばれる比較的近い距離のところを照らすライトと、ハイビームと呼ばれる遠くまで明るいライトのことです。

さて、問題です。
この2種類のライトの正式名称(道路交通法で呼ばれる名称)ですが、知ってますか?




答え:
 ハイビーム・・・走行用前照灯
 ロービーム・・・すれ違い前照灯
  (道路交通法 第23条)

だそうです。

この、名称を見ただけで気づいた方もみえると思いますが、
「通常、走行する時は、ハイビーム(走行用前照灯)で走行する。」
「対向車、先行車、対向する歩行者・自転車がいる時はロービーム(すれ違い前照灯)で走行する。」
が基本なんだそうです。

恥ずかしながら、免許を取得して20ン年間全くの勘違いをしておりました。

ハイビーム(走行用前照灯)は、100m先の障害物が確認できる明るさで、ロービーム(すれ違い前照灯)は40m先の明るさが確認できる明るさになっています。

時速40kmで走行している場合、クルマは1秒間に11.1m進みます。
ロービームでの障害物確認位置が40m先なので3.6秒で障害物に到達してしまいます。
これが、もし時速60kmなら2.4秒、時速80kmなら1.8秒で障害物に到達してしまいます。
あっと言う間に、ぶつかってしまいますね。
真っ暗な田舎道で、ロービームで走行していたら急に人が現れてびっくりした経験があるでしょう?
恥ずかしながら、正直に白状すると私は経験有りです。

まぁ、真っ暗な道ならば、いくら私でもハイビームにしますが、ほどほどに見えるような道だとロービームのままということも結構あります。

人間の目は、非常に精巧でどんなにカメラが技術的に発達しても、人間の目を超えることは出来ないと聞いています。
ところが、人間には見たものを脳で解析しています。
この時「錯覚」という現象が起こります。
周囲はそこそこ見えているような明るさ(暗さ)のような場所でも、前照灯で照らされた外側の暗いところは見えない場合があるのです。

で、ロービームで走行していて速度超過して走行していると、人や自転車が突然視界の中に現れて・・・
ドカーン
とぶつかってしまうのです。

なので、対向車、先行車、対向する歩行者・自転車などがいないところでは、きちんとハイビーム(走行用前照灯)にすることによって、障害物の発見から自車の到達時間が約2.5倍になるため、事故を起こす危険が減るのです。

幸いなことに、私はこういった事故を起こしたことはありません
ヒヤッ!としたことはありますが・・・

ウィキペディアで前照灯について調べたところ、次のような記述がありました。
・街中でハイビームを使ってはならないというのは間違い(対向車、先行車がいない時)
・交差点の信号で停止した際に、対向車への配慮として、前照灯を消灯する行為は法的には交通違反となる。
・日本では、法的に定められてはいるが、現実的にはこれで検挙されるようなことはまれである。
・独、米、豪などの、交通違反に厳しい国では、走行車線上や夜間の交差点でライトを消灯すると
 「他車の運転者が、あなたの運転する車の存在を知ることができない」などの解釈で、即座に反則切符を切られるので注意が必要である。

みなさんも、お気をつけて・・・


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